胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群は手術が必要となる可能性もある病気であり、放置しておくと動けなくなる恐れもあります。早期発見と早期治療のためにも、症状について正しい知識を持っておくことが大切です。

 

胸郭出口症候群になると運動麻痺が起こり、手の握力低下や細かい作業がしづらくなることがあります。手の筋肉が萎縮して骨同士の間にくぼみが見られたり、指の付け根が細くなったりすることもあるでしょう。圧迫された血管の種類によっては、腕が白くなったり青紫色になったりすることもあります。

 

胸郭出口症候群の症状

症状

胸郭出口症候群は主要な血管と多くの神経が通っている胸郭出口で、上肢へと伸びた血管や神経が圧迫されることで発生する症状です。長い時間、肩や腕を上げるような作業を行っていたり、頻繁にそういった作業を行っていたりすると圧迫されやすくなるでしょう。

 

また、なで肩であること、肩こりの状態が続くことでも圧迫が起こりやすくなり、胸郭出口症候群に繋がる可能性が高くなります。

具体的な症状は、腕を動かしたときの痛みやしびれがあります。腕を上げる動作の際に症状を経験することが多く、肘から先の小指側に起こるケースがほとんどです。痛みの種類は人によって異なり、じんじんとすることもあれば、チクチク感やピリピリ感のある痛みを覚えることも多いです。

 

胸郭出口症候群でお悩みの方は当院にお任せください

カウンセリング風景

当院では、これまでの多くの施術実績をもとに、患者様一人ひとりの症状を丁寧に分析し、細部までしっかりとカウンセリングを行っています。

 

一方的な施術ではなく、患者様ご自身にしかわからない症状をしっかりと把握した上で、的確な施術を行います。他の治療院では症状が改善しなかったという方も、ぜひ一度当院へご相談ください。

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