頚椎症(頚部脊椎症)について

頚椎は複数の骨が積み重なってできており、その内側には神経が通る空間があります。この神経が圧迫されたり刺激を受けたりする状態を頚椎症(頚部脊椎症)と呼びます。
頚椎症の原因と症状

神経が圧迫される原因には個人差がありますが、特に多いのが加齢による変化や、首への小さな負担が長期間にわたって繰り返し加わることです。同じ動作をしていても発症する方としない方がいるなど、症状の出方や強さに差が出やすいのも特徴です。
原因としては、下を向いた姿勢で作業をする時間が長いことや、首を後ろに反らす動作が多いことなどが挙げられます。
症状は神経が関係しているため、首だけでなく腕や手指の先まで痛みやしびれがあらわれることがあります。また、上を見上げる姿勢をとると神経がさらに圧迫され、症状が強く出ることもあります。
頚椎症でお悩みの方は当院へお任せください

頚椎症は、症状が進行すると足の先まで痛くなったり歩行ができなくなってしまうこともあるため、早めに治療を受けることが大切です。
当院では悪化の原因や治療法、日常生活で心がけてほしいことなどを時間をかけてわかりやすくご説明いたします。少しでも気になる症状があれば、お気軽にすずらん鍼灸接骨院へご相談ください。










