【大曽根院の船坂です。】
お局様からのむちゃぶりを受けて久しぶりにブログを書かせていただきます。
大曽根院の船坂です。
私も木曜日の医龍を見ていまして『夏木マリ、背中のラインものごっつキレイやん』のシーンはばっちり焼き付いております。
あれでは少し体に負担がありそうですが、今日は『猫背にならず背中シャキっと』なお話をしたいとおもいます。
普通に生活を思い返すと、前で行う作業、仕事、家事が大半を占めますよね?
編み物するにしても、パソコンするにしても、お皿を洗うにしても…。
前で行うことは数多くあります。
これらを続けることで体の前にある筋肉は縮こまり、後ろにある筋肉は伸ばされ緊張状態になります。
首は前に出てしまい、首の筋肉まで緊張してきます。
また猫背が続くことで手を上に上げられる範囲に変化がでます。
試してみてください。
猫背で手を上げるのと、胸を張って手を上げるのでは違いがでてくるはずです。
それだけ動く範囲に差が出るということは、手が上げにくかった状態が続くと肩の筋肉や関節に負担がかかります。
これが肩の痛みの原因にもなります。
野球選手だったら、肩のインナーマッスルの損傷や肘の障害につながります。
首の痛み、頭痛にもつながりかねません。
しかし、胸を張ってずっといると疲れてしまいますよね。
ずっと力を入れていたらそれこそ変な姿勢になりかねません。
次回、姿勢改善のための簡単なエクササイズをアップしたいと思います。













