高畑院の鈴木です。
みなさんこんにちは。
高畑院の鈴木です。
みなさんは、盲導犬を生で見たことがありますか?
実は今、視覚障害の患者さんが来院されており、その方が盲導犬と一緒に来院されています。
盲導犬は、とても頭がいいことはみなさんもご存知かと思いますが、実際に話を聞いてみて、とても驚いたことがあります。
彼らは例えば電車などで足を踏まれても鳴かないです。絶対に吠えないです。そして、一番驚いたのはご主人が「よし!」と言わないとトイレをしないんです。
実際に、院内でもずっと伏せの姿勢のままご主人が治療を終わるまで大人しく待っています。
そこで、せっかくの機会なのでみなさんにも知っておいてもらいたいことがあります。
盲導犬に対して、
①犬には触らないでください。
②犬には声をかけないでください。
③食べ物を与えないでください。
ハーネスを着けているときは仕事中です。
⒈誘導が必要なときは、盲導犬使用者の右側に立ち、あなたの左腕を持たせてあげてください。後ろから方向を指示していただくのもよいでしょう。
⒉盲導犬は道路交通法で左側通行を認められていますのでご協力ください。
⒊使用者が盲導犬を叱っているときがあっても、「しつけ」のためで、いじめているのではありません。
⒋咬んだりすることは絶対にありませんから、犬嫌いな方も怖がらないでください。
⒊の「しつけ」は結構、強く叱っていて驚きますが、ラブラドールレトリバーという犬種は痛みに鈍感らしく軽めの刺激では遊んでると勘違いするみたいで強く叱らないといけないみたいです。
盲導犬の存在は知っていても細かな注意点は知らない人が多いです。
是非、この文章を読んで街中で盲導犬を見かけたときは話のネタでいいですのでそのとき一緒にいる人に「盲導犬ってね。。。」と、話しをしてあげてください。














