鈴鹿院・今井です。
みなさん、こんにちは!
鈴鹿はりきゅう接骨院の今井です。
今年も残りわずかとなってきましたが、どんな1年でしたか?
野球はWBC3連覇ならずでしたが、マー君の連勝記録で楽天の創設初の日本一!
高校野球は浦和学院、前橋育英が春と夏をそれぞれ制しました!これに済美の安楽君を加えた2年生投手が目立ちました。それぞれ選抜への望みはほぼありませんが来年の夏が楽しみです!
いつものごとく野球ネタばかり書いていますが、前置きはこれくらいにして、今回は睡眠のお話をしようと思います。
最近は徐々に寒くなってきて、目覚めが悪かったり、布団から出られない方も多くいると思います。なぜ寒くなると目覚めにくくなるのでしょうか?
1つは日照時間が短くなるからです。
人間の体には体温や睡眠・覚醒の周期、ホルモンバランスなどを調節する体内時計が備わっています。これによって、朝、目が覚めて夜眠くなるというリズムなどが保たれています。
この体内時計は、太陽の光によって24時間のリズムで生活できるように調整されているので、毎日決まったリズムを保つことが出来るのです。
しかし、冬は夏に比べて日照時間短くなる上に太陽の光も弱まるので、体の覚醒度が高まりにくくなります。さらに、寒くて室内で過ごすことが多くなることも覚醒度が上がりにくい一因になります。
こうなると、体内時計に変化が生じて夜眠りにくくなったり、眠りが浅くなってしまったりするため、結果として朝にスッキリと起きることが出来なくなります。
2つ目は赤ちゃんが眠くなると手足が温かくなってくるのと同じように、大人の体も眠りにつく前に末端部の体温が上がり、放熱を始めます。これは体温が下がると眠くなり、上がると目覚めてくるというからだの仕組みによるものです。
冬は気温が低くなるので末端部の血行が悪くなり、就寝前の放熱と起床時の体温上昇がうまくいかなくります。結果として睡眠が浅くなり、朝は目覚めにくいという悪循環を生み出します。
ちょっと長くなってしまったので、続きは次回に書きます。













