浄心院・野脇です。
浄心院の野脇です。
梅雨に入り蒸し暑い日が続きますね。
中には食欲がわかない、足がむくむ、お腹の調子が悪い、腰も重だるくて痛い…やる気もわかない…
そんな症状の方もいるのでは?
今回はその原因が何かを解き明かします!
梅雨の嫌な症状の正体、それは『湿邪』と言います。
字面からして嫌な感じですね…
適度な湿気は人の体には必要なものですが、多すぎれば良くない状態を引き起こします。
梅雨の季節は特に湿が多い時期です。
外部の湿が多いと体の中にある余分な水分(湿)は外に出にくくなります。
代謝のいい人は汗や尿などで外に出すことが出来ますが、なにかしら体に不具合があると湿をうまく体から出すことが出来ず、結果として体に溜まり邪となり、悪影響を与えてしまいます。
体の中は、外の環境に影響を受けやすい…ってことなんですね。
さて、原因は分かりましたが『湿』とはナニモノ?
と、疑問をお持ちになった方の為に、次回はその性質をお伝えします!
次の更新まで、しばしお待ちを!













