【上飯田院の船坂です。】
今日のテーマは『回復力』についてです。
意外や意外、回復力とコミュニケーションの関係について今日は書いていきたいと思います。
某テレビ番組のようにホンマでっか?な感じで読んでください。
回復力がある患者さんの共通点ってなんでしょうか。
背骨のカーブがしっかりある。
骨盤の動きが良い。
循環が良い。
筋肉に弾力がある。
…などでしょうか。
これら関節や筋肉は施術によって改善し、回復が期待できます。
結論から言います。
実は…。
もう一度言いますが、ホンマでっか?な感じで読んでくださいね。
実は、
『コミュニケーション能力が高い人』
は回復力が高いんです。
意外な感じがしますが脳との関連性を考えると根拠があるんです。
脳の前頭葉と回復力に関係があるんです。
この前頭葉は『表情を読む』など、コミュニケーションを司る場所に当たります。
さらに睡眠中には『体の疲れが取れますように』と体に司令を出す場所でもあります。
さらにさらに、『セロトニン』という回復力に関係する神経伝達物質と前頭葉が深い関係にあるんです。
※うつ症状のある人はうまくセロトニンが分泌していなかったり、不眠症にも関係したり、回復力に関係があります。
つまり!
コミュニケーションの意識が高い。
思いやりが強い。
↓
前頭葉が活性化する
↓
心身ともに回復力が高くなる
というサイクルをたどります。
人間の心と体はリンクしています。
心理学にこんな言葉があります。
『ココロは節約しようとすると、ますます働きが悪くなる性質がある』
節約することで心だけでなく体にまで影響してきます。
家族にも奥さんにも旦那さんにも友達にも同僚にも彼氏にも彼女にも思いやりを持つことで知らないうちに自分に返ってきます。
思いやりが自分の体への回復力として返ってくるはずです。
ホンマでっか?なお話にお付き合いありがとうございました













