【本田さんが書けっていうから・・・】
こんにちは!大曽根の鈴木まきです。
先日、本田さんが書いていた百会について、簡単に書きたいと思います。
百会は、頭のてっぺん、左右の耳の一番高いところの点と点を結ぶ線が鼻の中心線と交差する位置にあります。
多くの脈が集まるという意味で名付けられたツボで、使い方も多様ですが、いくつか挙げるなら、頭痛、めまい、中枢疾患、脱肛、痔、不眠、胃下垂といった症状によく使われます。
特に不摂生で調子が悪く眠れないときには、百会付近が浮腫状にブヨブヨして抑えると痛みを自覚することが多いです。
また、気滞(気の流れが停滞している状態)を取ることも可能です。
気滞の症状としては、憂鬱な気分になりやすい、イライラしやすい、胸やお腹がはるなどがあります。
これらは、いわゆるストレスが原因なのですが・・・
本田さんに百会に鍼した理由は、この気滞を取るため。そして、この百会には、頭をすっきりさせ、集中力を上げる効果もあるのです!ということで
「本田さんのお仕事が順調に進みますように!」という気持ちを込めて打ってます。
決して、八つ当たりされたくないから、イライラを治めようとしているわけではないですよ?笑
学生の頃は、試験期間になると百会に自分で鍼を打って勉強をするというのがひそかなブームになりました。
刺したまま学校に来たというツワモノもいましたよ!笑
指圧でも効果を得ることが出来ますので、みなさんよかったら試してみてください。













