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マットレスおすすめ人気ランキング!通販の選び方

インターネット通販でマットレスを探していると、種類も価格も幅広く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

見た目は似ていても、寝心地や硬さ、体の支え方は商品ごとにかなり違います。自分に合わないマットレスを選んでしまうと、寝返りがしにくかったり、朝起きたときに体がだるく感じたりすることもあります。そこでこの記事では、人気マットレスの特徴や、通販で失敗しにくい選び方をわかりやすく紹介します。自分に合った1枚を見つけて、毎日の睡眠をもっと快適にしましょう。

 

マットレス 硬さ 価格
雲のやすらぎプレミアム 普通〜やや硬め 44,800円~
モットン やや柔らかめ~硬め 44,800円~
マイまくら 腰楽寝マット 硬め 18,900円~
GOKUMIN プレミアムスプリング やや硬め 11,698円~
エムリリー 優反発マットレス やや柔らかめ 13,286円~
ソムレスタ プレミアムマットレス やや硬め 49,900円~
コアラマットレス 普通 69,000円~

 

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マットレスの種類と特徴

マットレスにはいくつかの種類があり、それぞれ寝心地や特徴が異なります。まずは代表的なタイプを知っておくと、自分に合うマットレスを選びやすくなります。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、小さなスプリングがひとつずつ独立して入っているタイプです。体のラインに合わせてフィットしやすく、体圧分散に優れているのが特徴です。

また、横揺れが少ないため、隣で寝ている人の動きが伝わりにくいのもメリットです。夫婦や子どもと一緒に寝る方にも向いています。

その一方で、重量がある商品が多く、移動や処分が少し大変になりやすい点には注意が必要です。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、スプリング同士が連結した構造になっています。面で体を支えるため、全体的にしっかりとした硬めの寝心地になりやすいのが特徴です。

通気性が良く、耐久性にも優れているため、長く使いやすいタイプといえます。

ただし、振動が全体に伝わりやすいので、隣で寝ている人の動きが気になる場合があります。また、体重が軽い方には硬すぎると感じることもあります。

高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレスは、押し返す力が強く、体が沈み込みすぎにくいタイプです。適度な反発があるため寝返りがしやすく、腰や背中をしっかり支えてくれます。

腰に負担をかけにくい寝心地を求める方にも人気があります。さらに、軽量な商品が多く、折りたためるタイプもあるので、扱いやすいのも魅力です。

通販でも選ばれやすい定番タイプのひとつです。

低反発ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレスは、ゆっくり沈み込むやわらかい感触が特徴です。体の形に合わせてフィットしやすく、包み込まれるような寝心地が好きな方に向いています。

肩やお尻など、体の出っ張った部分への圧力をやわらげやすいのも魅力です。

ただし、沈み込みが深いぶん、寝返りがしにくいと感じる方もいます。さらに、暑い時期は蒸れやすいことがあるため、通気性や敷きパッド選びも大切です。

ハイブリッドタイプ

ハイブリッドタイプは、コイルとウレタン、高反発と低反発など、複数の素材を組み合わせたマットレスです。それぞれの長所を活かした設計になっているため、バランスの良い寝心地を求める方に向いています。

たとえば、コイルと高反発ウレタンを組み合わせたタイプなら、しっかりした反発力と体圧分散の両立が期待できます。高反発と低反発を組み合わせたタイプなら、支える力とフィット感のバランスが取りやすいです。

商品によって個性が大きく違うので、特徴をしっかり確認して選ぶのがおすすめです。

 

マットレスの選び方

通販でマットレスを選ぶときは、いくつかチェックしたいポイントがあります。お店で実際に試せないからこそ、購入前にしっかり比較しておくことが大切です。ここでは、失敗しにくいマットレスの選び方をわかりやすく紹介します。

硬さ(反発力)で選ぶ

マットレスの硬さは、寝心地を大きく左右する大事なポイントです。やわらかすぎると体が沈み込みすぎてしまい、逆に硬すぎると肩や腰に負担がかかることがあります。無理のない寝姿勢をキープできる硬さを選ぶのが理想です。

体重が重めの方は、やや硬めのマットレスのほうが体をしっかり支えやすくなります。反対に、体重が軽い方や横向きで寝ることが多い方は、適度に体へフィットする少しやわらかめのタイプが向いていることもあります。

商品ページにある「ニュートン(N)」の数値や、「かため」「ふつう」「やわらかめ」といった表記を参考にしながら、自分に合う硬さを選びましょう。

サイズで選ぶ

マットレスは、使う人数や部屋の広さに合ったサイズを選ぶことも大切です。1人で使うならシングルでも問題ありませんが、寝返りをゆったり打ちたい方はセミダブルを選ぶと快適です。

2人で使う場合は、ダブル以上のサイズを検討したほうが寝やすくなります。体格によっては、ダブルでも少し狭く感じることがあります。

また、メーカーによって幅や長さが少し違う場合もあります。今使っているベッドフレームや敷き寝具に合うかどうか、購入前にサイズをしっかり確認しておきましょう。

素材や構造で選ぶ

マットレスは、コイルタイプなのかウレタンタイプなのかによって寝心地が変わります。また、一枚ものなのか、三つ折りできるタイプなのかでも使いやすさが違ってきます。

畳やフローリングに敷いて使うなら、通気性がよく、立てかけやすいタイプや三つ折りできるタイプが便利です。湿気対策もしやすくなります。

一方で、ベッドフレームの上で使うなら、厚みのある一枚ものマットレスでも問題ありません。自分の使い方に合った素材や構造を選ぶことが大切です。

価格と保証で選ぶ

マットレスは価格の幅がかなり広いですが、高いものが必ずしも自分に合うとは限りません。予算の中で、寝心地や機能、耐久性のバランスが良いものを選ぶのがポイントです。

通販限定のブランドは、店舗運営のコストが少ないぶん、比較的お得な価格で販売されていることもあります。コスパを重視したい方は、こうした商品もチェックしてみましょう。

あわせて確認したいのが、返品保証やお試し期間の有無です。実際に寝てみないとわからないからこそ、返金保証や長めのトライアル期間がある商品は安心感があります。へたりに対する保証年数も含めてチェックしておくと安心です。

マットレスニュートンって何?

通販サイトやマットレスの説明を見ていると、「○○ニュートン(N)」という表記を見かけることがありますよね。はじめて見ると、何の数字なのかわかりにくい方も多いと思います。

ニュートンとは、マットレスの硬さを表す目安のひとつです。基本的には、数字が大きいほど硬め、数字が小さいほどやわらかめと考えておけば大丈夫です。

もう少しわかりやすく言うと、どれくらいの力をかけると沈み込むのかを示した数値です。ニュートン値が高いほど沈みにくく、反発力が強いマットレスということになります。

ニュートン値の目安

ニュートン値にはおおよその目安があります。

  • 100N前後:かなりやわらかめ
  • 140170N程度:ふつう~やや硬め
  • 200N以上:かなり硬め

たとえば、140N前後なら標準的な硬さとして選ばれやすく、一般的な体型の方にも使いやすい寝心地です。170Nくらいになると、しっかり硬めに感じやすく、体重が重めの方や硬めの寝心地が好きな方に向いています。

さらに、280Nなどの表記があるものはかなりハードな部類です。大柄な方や、沈み込みにくい寝心地を好む方に選ばれることがあります。

数値だけで決めないことも大切

ただし、ニュートン値だけでマットレスの寝心地がすべて決まるわけではありません。

たとえば、表面にやわらかい素材を使っている二層構造や三層構造のマットレスは、数値ほど硬く感じないこともあります。逆に、同じニュートン値でも素材や構造の違いによって体感は変わります。

そのため、ニュートン値はあくまで硬さ選びの目安として見るのがおすすめです。最終的には、自分の体格や寝る姿勢、好みに合うかどうかを重視して選びましょう。

ニュートン値を参考にしながら自分に合う硬さを選ぼう

マットレスのニュートン値は、通販で比較するときにとても便利な目安です。特に実際に試し寝ができない場合は、硬さを判断する参考になります。

とはいえ、数字だけを見て決めると、思っていた寝心地と違うこともあります。商品説明や口コミ、素材の特徴もあわせてチェックしながら、自分に合ったマットレスを選んでくださいね。

 

おすすめマットレス7

ここからは、通販で購入できる人気のマットレスを7つご紹介します。価格や硬さ、特徴を比較しながら、自分に合いそうな一枚を探してみましょう。

雲のやすらぎプレミアム

価格 44,800円~
寝心地タイプ 115ニュートン~170ニュートン
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
100cm
奥行 200cm
重量 6.7kg

高反発ウレタンを使った国産マットレスです。内部は5層構造になっており、体圧を分散しながら腰や肩をやさしく支えてくれます。表裏で寝心地が少し異なる両面仕様なのも特徴です。その日の体調や好みに合わせて使い分けしやすいのはうれしいポイントです。厚みがしっかりあるのに、通気性にも配慮されています。蒸れにくく、快適に使いやすいのも魅力です。

100日間の返金保証付きなので、通販でも試しやすい1枚です。ふんわり感としっかりした支えのバランスがよく、寝心地の良さで人気を集めています。

 

モットン

価格 44,800円~
寝心地タイプ 140280ニュートン(3段階から選択)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
97cm
奥行 195cm
重量 7.5kg

テレビCMやネット広告でも話題の高反発マットレスです。モットン最大の特徴は、硬さを3種類から選べることにあります。体重や好みに合わせて、やわらかめ(140N)、標準(170N)、かため(280N)から自分に合う硬さのモデルを選択できます。腰痛対策に特化して開発されており、寝たときに自然な姿勢を保ちやすい構造になっています。

厚さ10cmのウレタンフォームがしっかり身体を支えてくれるため、床に直接敷いても底付き感が出にくいのも魅力です。日本製で品質管理も徹底されており、へたりにくく耐久性が高い点も評価されています。

さらに90日間のお試し保証も用意されているため、実際に3ヶ月ほど使ってから判断しやすいのも安心です。

自分の身体に合った硬さを選びたい方や、腰に不安を抱える方に支持されている人気マットレスです。

 

 

マイまくら

価格 18,900円~
寝心地タイプ かため(高反発ウレタン)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
97cm
奥行 195cm
重量 7.1kg

寝具専門店「マイまくら」が手掛けるオリジナルマットレスです。「腰楽寝(こしらくね)マット」という商品名の通り、腰への負担軽減を重視して作られています。高反発のウレタンフォームを採用しており、寝返りしやすく、沈み込みすぎない適度な硬さが特徴です。

厚さ約12cmの三つ折りタイプなので取り扱いがしやすく、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。重さもシングルサイズで約7kgと比較的軽いため、女性でも持ち運びや陰干しがしやすいのも魅力です。カバーはファスナーで取り外せる仕様になっており、洗濯できるため清潔に使いやすくなっています。

価格も比較的リーズナブルで、公式通販ではセール時にシングル2万円台から購入できるコスパの良さも魅力です。敷布団感覚で扱える手軽さと、しっかり支えてくれる寝心地を両立した、はじめてのマットレスにも向いている1枚です。

 

GOKUMIN

価格 11,698円~
寝心地タイプ 180ニュートン(やや硬め)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
97cm
奥行 195cm
重量 22kg

GOKUMINは、ネット通販で人気を集めているマットレスブランドです。その中でもプレミアムスプリングマットレスは、ポケットコイルと高反発ウレタンを組み合わせたハイブリッド構造が特徴です。しっかりとしたやや硬めの寝心地で、腰からお尻にかけて沈み込みすぎにくく、自然な寝姿勢を保ちやすくなっています。

ポケットコイルが体を点で支えてくれるため、体圧分散に優れているのも魅力です。また、隣で寝ている人の動きが伝わりにくいので、2人で使いたい方にも向いています。厚みは約20cmあり、ホテルのベッドのような安定感があるのに、価格は比較的手頃です。さらに、8年間の長期品質保証が付いているため、耐久性を重視したい方にも選びやすい1枚です。

圧縮ロールで届くので搬入しやすく、開封後はしっかり元の厚みに戻ります。価格を抑えつつ、寝心地と耐久性のバランスが良いマットレスを探している方におすすめです。

 

エムリリー(MLILY 優反発マットレス 三つ折りタイプ)

価格 13,286円~
寝心地タイプ やや柔らかめ
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
97cm
奥行 195cm
重量 6.0kg

エムリリーは、世界的に展開している寝具ブランドです。その中でも優反発シリーズは、低反発と高反発の良いところを取り入れたマットレスとして人気があります。上層には独自開発の「優反発フォーム」、下層には高反発ウレタンを使った二層構造になっています。最初はふんわり体を受け止めつつ、沈み込みすぎる前にしっかり押し返して支えてくれるのが特徴です。

肩や背中への当たりがやさしいため、横向きで寝ることが多い方や、体にフィットする寝心地が好きな方にも向いています。こちらは厚さ8cmの三つ折りタイプなので、軽くて扱いやすいのも魅力です。使わないときは折りたたんで立てかけやすく、湿気対策がしやすい点も便利です。

比較的手が届きやすい価格帯ながら、販売実績も多く、通販で人気を集めているマットレスです。さらに、公式サイトから購入すると3年間の品質保証が付いているため、長く使いたい方にも選びやすい1枚です。低反発のやわらかさと高反発の支え感を両立した、バランスの良いマットレスです。

 

ソムレスタ

価格 49,900円~
寝心地タイプ 154ニュートン(やや硬め)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
97cm
奥行 195cm
重量 9.6kg

ソムレスタは、2020年創業の国産寝具ブランドです。その中でもプレミアムマットレスは、薄型ながら高性能なモデルとして注目されています。厚さ10cmのスリムな設計ですが、中材には高密度の高反発フォームを採用しており、しっかりとした支え感があります。154ニュートンのやや硬めの寝心地で、体が沈み込みすぎにくく、寝返りもしやすいのが特徴です。

薄型でも底付き感が出にくく、安定した寝心地を求める方に向いています。表地カバーには抗菌防臭加工が施されており、衛生面に配慮されているのもうれしいポイントです。さらに、防ダニや消臭に配慮した仕様になっているため、清潔に使いやすいマットレスです。

価格はやや高めですが、耐久性にもこだわって作られており、長く使いたい方にも選ばれています。継ぎ目のない一枚ものなので、寝心地が安定しやすいのも魅力です。品質や耐久性を重視しながら、薄型で扱いやすいマットレスを探している方におすすめの1枚です。

 

コアラマットレス

価格 69,900円~
寝心地タイプ 普通(ミディアムバランス)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル 他(クイーン・キングあり)
97cm
奥行 195cm
重量 15.8kg

オーストラリア発の人気マットレスです。高品質なウレタンフォームを多層構造で組み合わせており、ほどよい硬さとフィット感のバランスが取れた寝心地が特徴です。横になった瞬間は体をやさしく受け止めつつ、下層の反発層がしっかり支えてくれるため、沈み込みすぎにくく自然な寝姿勢を保ちやすくなっています。特に魅力なのが、振動の伝わりにくさです。隣で寝ている人が動いても揺れが気になりにくいため、夫婦や家族で一緒に使いたい方にも向いています。厚みは21cmあり、安定感のあるしっかりした作りになっています。

重量はややありますが、そのぶん耐久性にも期待しやすく、10年保証が付いているのも安心できるポイントです。さらに、120日間のトライアルが用意されているため、実際にじっくり試してから判断しやすいのも魅力です。

通販でマットレスを買うのが不安な方でも、試しやすい1枚といえます。価格はやや高めですが、寝心地やサポート体制を重視したい方に人気のマットレスです。

 

マットレスお手入れや寿命は?

お気に入りのマットレスを長く快適に使うためには、日頃のお手入れが大切です。あわせて、寿命の目安や処分方法も知っておくと、買い替えのタイミングで困りにくくなります。

定期的に換気・陰干しをする

マットレスは、寝ている間の汗や湿気を少しずつ吸い込んでいます。そのままにしておくと、カビやダニの原因になることがあります。天日干しできるなら理想的ですが、ウレタン素材は直射日光に長く当てると劣化しやすい場合があります。そのため、基本は陰干しがおすすめです。

風通しの良い場所で壁に立てかけたり、三つ折りタイプなら軽く折って空気に触れさせたりして、週に1回くらい湿気を逃がしましょう。布団乾燥機を使うのも効果的です。ただし、ウレタン素材は高温に弱いため、使う場合は低温モードで短時間にしておくと安心です。

ローテーションや裏返しでへたりを防ぐ

一枚もののマットレスは、同じ場所ばかりに体重がかかるとへたりやすくなります。長持ちさせたいなら、定期的に向きを変えるのがおすすめです。

上下を入れ替えたり、裏表をローテーションしたりすることで、負担がかかる位置を分散しやすくなります。これだけでも、へたり対策につながります。

ただし、商品によっては片面仕様で裏返しできないものもあります。その場合は、上下の向きだけでも入れ替えるようにしましょう。

カバーやシーツを使って清潔に保つ

マットレス本体は基本的に丸洗いできないため、カバーやシーツを付けて使うのが基本です。汗や皮脂が直接しみ込むのを防ぎやすくなります。カバーやシーツはこまめに洗濯して、清潔な状態を保ちましょう。これだけでも、ニオイや汚れの予防につながります。

もし汚れやニオイが気になるときは、重曹を軽く振りかけてしばらく置き、そのあと掃除機で吸い取る方法もあります。防水シーツやマットレスプロテクターを使えば、汚れ対策やダニ対策にも役立ちます。

マットレスの寿命の目安

マットレスの寿命は、素材や使い方によって変わります。一般的には、ウレタンマットレスで約8年、スプリングマットレスで約10年がひとつの目安です。

ただし、価格が安いものや厚みが薄いものは、もっと早くへたってしまうこともあります。5年ほどで寝心地が変わってくるケースもあります。

買い替えを考えたいサインとしては、次のようなものがあります。

  • 寝ても疲れが取れにくい
  • 真ん中がへこんできた
  • スプリングのきしみ音がする
  • 寝起きに腰や背中がつらい

こうした変化が出てきたら、無理に使い続けず、買い替えを検討するタイミングです。

処分方法も事前に確認しておく

不要になったマットレスは、自治体の粗大ごみ回収に出したり、不用品回収業者へ依頼したりして処分します。

スプリング入りのマットレスは解体しにくいため、処分費用がかかることもあります。自治体によっては、粗大ごみシールを貼って出せる場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

また、新しいマットレスを購入する際に、古いマットレスの引き取りサービスを用意しているメーカーもあります。買い替えを考えているなら、こうしたサービスの有無もチェックしておくとスムーズです。

 

良くある質問

Q1. マットレスの硬め・柔らかめはどちらが良い?

A1.
一概にどちらが良いとは言えません。

体型や好み、寝姿勢によって適した硬さは変わります。

仰向けで寝ることが多い方や体重が重めの方は、沈み込みすぎない硬めのマットレスが腰を支えてくれるため向いています。

一方で、横向きで寝ることが多い方や体重が軽い方は、柔らかめのほうが肩や腰にフィットしやすいです。

大切なのは、寝たときに背骨が自然なラインを保てることです。

通販の場合は、ニュートン値や口コミを参考にしながら、自分に合いそうな硬さを選ぶと良いでしょう。

もし硬さが合わない場合でも、ベッドパッドやトッパーを敷いて調整する方法もあります。

Q2. マットレスを床に直置きしても大丈夫?

A2.
多くのマットレスは床に直接敷いて使うことができます。

ただし、フローリングや畳に直置きすると湿気がこもりやすくなるため注意が必要です。

カビ防止のためには、定期的にマットレスを立てかけて風を通すなどのお手入れを行いましょう。

厚みのあるマットレスは底面に湿気がたまりやすいので、すのこベッドや除湿シートを併用すると安心です。

三つ折りタイプのマットレスなら、折りたたんで立てかけやすく、床敷きにも向いています。

湿気対策をしっかり行えば、床に直置きでも快適に使用できます。

Q3. ベッドマットレスと敷布団の違いは?

A3.
マットレスと敷布団は似ていますが、構造や使い方が異なります。

敷布団は中綿が入った軽量な寝具で、畳や床に直接敷いて使い、日中は畳んで収納することを前提に作られています。

一方、マットレスはウレタンやコイルが入った厚みのある寝具で、ベッドフレームの上に敷いて使うことが一般的です。

敷布団は扱いやすく干しやすいメリットがありますが、厚みが薄く底付き感が出やすい傾向があります。

マットレスはクッション性が高く耐久性にも優れていますが、重量があるため収納はやや難しくなります。

最近では三つ折りできるマットレスも増えており、敷布団とマットレスの中間のような商品も登場しています。

Q4. 通販で試さずにマットレスを買うのが不安です

A4.
店舗で試せないため、不安に感じる方も多いと思います。

しかし最近は、通販向けにお試し期間や返金保証を用意しているメーカーが増えています。

例えば

・コアラマットレス:120日間トライアル
・モットン:90日間返金保証
・雲のやすらぎプレミアム:100日間返金保証

このような制度があれば、実際に使ってから判断できるため安心です。

また、商品ページの説明や口コミをよく読むことも大切です。

自分と体型や悩みが似ている人のレビューは特に参考になります。

Q5. マットレスはどのくらいで買い替えるべき?

A5.
マットレスの寿命は素材や使い方によりますが、一般的には710年ほどが目安とされています。

ウレタンは年数とともに弾力が弱くなり、スプリングも長期間使うと徐々にへたってきます。

次のような状態が出てきたら、買い替えを検討するタイミングです。

・マットレスに凹みや型崩れがある
・寝起きに腰や体の痛みを感じる
・スプリングのきしみ音がする

こうした症状は、マットレスが体に合わなくなっているサインです。

快適な睡眠を保つためにも、定期的に状態をチェックして、寿命を迎えたら新しいマットレスへ交換しましょう。

まとめ

希望に合ったマットレスは見つかりましたでしょうか。寝具は、人生の約3分の1の時間をともにする大切な存在です。

価格や機能も大切ですが、最終的には「これなら気持ちよく眠れそう」と感じるものを選ぶことが一番です。本記事を参考に、ぜひ自分に合った理想のマットレスを見つけてください。

快適な睡眠で、毎日をもっと元気に過ごしましょう。

 

 

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